酒津地区にホタルを復活させようと取り組む酒津のホタルを親しむ会は水生生物の観察会を開きました。
この催しは水辺の生き物を知ることで自然を守ることの大切さに関心を高めてもらうために初めて企画されました。酒津の倉敷用水には倉敷市内の親子連れなど170人が参加しました。集まった人たちは網を持って水の中に入り魚や貝、エビなどを捕まえました。大きなナマズを捕まえた参加者もいました。講師には県立玉島高校の田賀辰也さんが招かれました。
田賀さんは子どもたちと一緒に水の中に入り水辺に暮らす生き物の名前や特徴を教えていました。酒津のホタルを親しむ会は6月7日にホタルの観察会を実施することにしています。今回の水生生物観察会は6月の「発掘!エコライフ」でも放送いたします。
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