学童軟式野球チームの西阿知ジャガーズが創立30周年を迎え、倉敷マスカットスタジアムで記念大会を開きました。
大会には倉敷市内を中心に10チームが参加しました。開会式では主催者を代表して宇渡泰永さんが「新たな歴史を刻むべく、今後も努力していきま」と挨拶しました。そして、選手を代表して西阿知ジャガーズの宇渡大樹くんが力強く選手宣誓して大会の幕を開けました。大会は10チームがそれぞれ2試合を行い、勝敗と得失点差で順位を競いました。開会式直後の第1試合では西阿知ジャガーズが新見市の神代スポーツ少年団と対戦。機動力を絡めながら相手の守りのミスに付け込み、序盤から得点を重ねて勝利しました。西阿知ジャガーズは昭和54年6月に創立。現在25人の児童が週3回の活動に励んでいます。今年のチームは6年生が5人ですが、春の大会でベスト8に進み、県大会出場を決めています。なお、大会の結果、玉島南少年野球が優勝しました。西阿知ジャガーズは1勝1敗でした。
【結果】
①玉島南少年野球 ②中島少年野球 ③連島南少年野球




