平成21年度国税モニターの委嘱状交付式が、倉敷税務署で行われました。
式では倉敷税務署の村井秋秀署長が今年度の国税モニターに選ばれた7人に委嘱状を手渡しました。モニターに選ばれたのは会社員や会社経営者、高校教諭などです。任期は来年3月31日までの1年間で、委嘱期間中、国税庁のアンケートに答えたり、税務署の座談会に出席するなど納税者の立場から意見や要望を出します。国税庁では広報活動の一環として税務行政に対する理解を深めてもらおうと毎年、全国の税務署で幅広い職業・年齢の人に国税モニターを委嘱しています。委嘱状交付式のあとには座談会が行われ、税務署の職員とモニターに選ばれた人がそれぞれ自己紹介し、税務署の広報官から国税モニターに関する説明などが行われました。国税モニターの一人は「これを機会に税に関する知識を増やしていきたい」と抱負を語っていました。




