若手写真愛好家グループOYP岡山ヤングフォトグラファーズの写真展が、きょうから倉敷公民館で始まりました。
OYPは倉敷市や岡山市などから集まった若手写真愛好家のグループで、50代の人も活動しています。3年前に結成し、普段はインターネット上で交流していて、今回が4回目のグループ展になります。今回の写真展にはメンバー10人がそれぞれにテーマを決めて撮影した写真およそ90点が並んでいます。メンバーの中で最年少の森下 啓くんは15歳の高校1年生。今年OYPに加入し、電車の写真を撮影しています。また、大屋 研三さんは、魚眼レンズを使って虫を撮影し、虫のいる風景をまるでガラス玉に閉じ込めたかのような幻想的な作品を出品しています。代表を務める山本 直文さんはおかやま桃太郎まつりに出場する踊りグループの練習風景を撮影し、躍動感溢れる写真を展示しています。個性豊かな作品が並ぶ若手デジタル写真家のグループ・OYPの写真展は5月3日(日)まで倉敷公民館で開催されています。




