今年オープン10周年を迎えるイオンモール倉敷で、地域住民などが10周年を記念して花の苗を植えました。
イオンモール倉敷は今年9月でオープンから10年を迎えます。店がオープンしたころに地域住民が植えた樹木は大きく成長し「イオンふるさとの森」をつくっています。10周年の花の苗植えには、中洲学区内の地域住民をはじめイオンモールの専門店のスタッフなど総勢600人が参加しました。倉敷市の河田育康副市長は「これを機会に花いっぱい運動の輪が広がってくれることを期待します」と挨拶しました。参加者たちは用意されたプランターにマリーゴールドやベゴニアなどを寄せ植えしていきました。カードにメッセージを添える人の姿も見られました。プランターはイオンモールの正面に続く並木道沿いや平面駐車場周辺に置かれ、訪れた人の目を楽しませるということです。イオンモール倉敷では10周年の記念として市民参加によるハンギングバスケットづくりや元チボリ公園のスタッフによるパフォーマンス大会などを行うことにしています。




