子どもたちの健やかな成長を願って、倉敷市役所にこいのぼりがお目見えしました。
倉敷市役所東広場には老松保育園、葦高幼稚園の園児145人が集まりました。こいのぼりの掲揚は、5月5日から始まる児童福祉週間にあわせて、倉敷市が毎年実施しています。伊東 香織倉敷市長は、「みんなが元気に大きくなることを願っています」と子どもたちへメッセージを送りました。用意されたこいのぼりは全部で5匹。一番大きいものでおよそ8mもあります。子どもたちは伊東市長らと一緒にロープを引っ張り、高さおよそ18mのポールへ、こいのぼりを揚げていきました。空高くこいのぼりが泳ぎ始めると子どもたちは大喜び。元気に泳ぐこいのぼりの下で子どもたちはこいのぼりの歌を唄い、市の職員らとダンスを踊って交流を深めました。こいのぼりは5月11日まで飾られることになっています




