倉敷市粒江の水田で地域の子供たちが稲刈りを体験しました。
稲刈りは「粒江小学校区いきいき子ども支援の会」が開く「田んぼの学校」の一環行事として行われました。きょうは、児童やその保護者など30人が参加し、春、自分達で植えたもち米を刈り取りました。会では、地域の子ども達に米を栽培する手間や苦労を体験してもらい、食べ物の大切さを学んでもらおうと毎年こうした農作業体験を行っています。参加した子ども達は鎌の扱い方を教わりながら、およそ4アールの稲を根気強く刈り取っていました。会では 収穫した米を使い12月に餅つきを行い、地域イベントなどで振舞うことにしています。




