倉敷市児島の画家西原眞さんの個展が、地元で10年ぶりに開かれてました。
倉敷ファッションセンターで絵画展をしている洋画家 西原 眞さんは、倉敷市児島稗田で創作活動を続けています。地元児島での個展は、10年ぶりだそうです。大学で油絵を専攻した西原さんは、小学校の図工教師、手描き友禅絵師、リトグラファーという職歴を経て、現在は、画家として創作活動に励んでいます。西原さんの作品は、パリで学んだ印象派の影響により、緻密な描き込みと鮮烈な色使いが特徴で、独創的な幻想世界をリアルに表現しています。今回の個展では、初めての試みとして倉敷美観地区や玉島の桃畑などの風景を描いており新たな境地を開いています。作品は、いずれもアクリル画で、サムホールから50号のおよそ30点です。西原 眞絵画展は、29日まで倉敷ファッションセンター1階ギャラリーで開かれます。




