29日開催の「吉備路れんげまつり」を前に総社北幼稚園の園児たちは、一足早く総社市小寺の畑でれんげまつりを楽しみました。
総社市シルバー人材センターは自然の中で伸び伸びと遊んでもらおうと、去年からレンゲ畑に園児を招き、「ふれあいれんげまつり」を開いています。2回目の今年も総社北幼稚園の4、5歳児47人が招待されおよそ13アールのレンゲ畑で遊びました。このレンゲ畑は、総社市シルバー人材センターが、農林支援事業としてサツマイモを栽培する圃場です。赤紫色のレンゲ畑の中で、子どもたちは、シルバー人材センターのおじいちゃん、おばあちゃんたちと一緒に花を摘んで髪飾りや首飾りを作ったり、カエルや虫を追いかけ、スズメノテッポウを鳴らしたりしました。また、けん玉や紙でっぽう、コマ回しなどの昔遊びのほか、紙飛行機を飛ばしたりボールをけったりして
自然の中でのびのびと遊び楽しいひと時を過ごしました。シルバー人材センターのふれあいれんげまつりは、来年以降も続けられる予定です。




