総社ライオンズクラブは環境保全活動の一環として総社中央小学校にEM菌培養液を贈り、プールに入れました。
EM菌とは微生物の中から人や自然に役立ち安全な種類だけを集めたもので、嫌な臭いの元になるヘドロを分解する効果があります。総社ライオンズクラブは岡山・鳥取地区のクラブが合同で取り組む環境保全活動に賛同し、今回、初めて小学校にEM菌培養液を贈りました。プールサイドには5年と6年の環境委員の児童ら14人が集まり早速、プールの中に60リットルを流し入れました。総社中央小学校では毎年、プール開き前にプール掃除を行っていますがこれまでは塩素系の洗剤を使ってもなかなか床や壁にこびりついた汚れが落ちませんでした。EM菌培養液を入れたことで来年は掃除がしやすくなり廃水も環境に優しいと期待されています。総社ライオンズクラブでは来年5月にもう一度EM菌培養液をプールに入れる予定で成果を見て他の学校にも取り組みの輪を広げる考えです。




